JPS麻杏甘石湯エキス錠N

JPS麻杏甘石湯エキス錠Nの基本情報

JPS麻杏甘石湯エキス錠Nの概要

商品名 JPS麻杏甘石湯エキス錠N
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社名 ジェーピーエス製薬

JPS麻杏甘石湯エキス錠Nの特徴

漢方製剤

麻杏甘石湯は比較的体力があり、せきが出て、ときにのどが渇く方の感冒、ぜんそく、痔の痛みなどを改善します。胸部の熱を除き、炎症を鎮める働きがあります。
本剤は漢方処方である麻杏甘石湯の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい錠剤としました。

JPS麻杏甘石湯エキス錠Nの効果・効能

体力中等度以上で、せきが出て、ときにのどが渇くものの次の諸症:せき、小児ぜんそく、気管支ぜんそく、気管支炎、感冒、痔の痛み。

JPS麻杏甘石湯エキス錠Nの構成成分

12錠中 麻杏甘石湯乾燥エキス散2.96g〔(局)マオウ3.2g、(局)カンゾウ1.6g、(局)キョウニン3.2g、(局)セッコウ8.0g 前記生薬量に相当〕

JPS麻杏甘石湯エキス錠Nの用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
成人(15歳以上):1回4錠。
7歳以上15歳未満:1回3錠。
5歳以上7歳未満:1回2錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.食間とは食後2~3時間を指します。

JPS麻杏甘石湯エキス錠Nの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)次の症状のある人。
むくみ、排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気、食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS麻杏甘石湯エキス錠Nの添付文書

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