リハビット

リハビットの基本情報

リハビットの概要

商品名 リハビット
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 大峰堂薬品工業
販売会社名 ロート製薬

リハビットの特徴

漢方製剤
補中益気湯

リハビットの効果・効能

体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後の衰弱・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒。

リハビットの構成成分

8錠中 補中益気湯エキス(1/2量)2370mg〔ニンジン2.0g、ビャクジュツ2.0g、オウギ2.0g、トウキ1.5g、チンピ1.0g、タイソウ1.0g、サイコ1.0g、カンゾウ0.75g、ショウキョウ0.25g、ショウマ0.5g より抽出〕 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いているため、錠剤の色が多少異なることがある。

リハビットの用法・用量

次の量を1日2回食前又は食間に、水又はお湯で服用すること。
食間とは、食後2~3時間を指す。
成人(15歳以上):1回4錠。
7歳以上15歳未満:1回3錠。
5歳以上7歳未満:1回2錠。
5歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守すること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

リハビットの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹・発赤、かゆみ
●まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。

リハビットの添付文書

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