JPS補中益気湯エキス錠N - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
JPS補中益気湯エキス錠N

JPS補中益気湯エキス錠Nの基本情報

JPS補中益気湯エキス錠Nの概要

商品名 JPS補中益気湯エキス錠N
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社名 ジェーピーエス製薬

JPS補中益気湯エキス錠Nの特徴

漢方製剤

補中益気湯は体力や元気がない方の疲労倦怠、食欲不振、感冒などを改善します。体力と気力を補い、胃腸機能をたかめる働きがあります。
本剤は漢方処方である補中益気湯の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい錠剤としました。

JPS補中益気湯エキス錠Nの効果・効能

体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後の衰弱・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒。

JPS補中益気湯エキス錠Nの構成成分

12錠中 補中益気湯エキス(1/2量)2.35g〔(局)ニンジン2.0g、(局)オウギ2.0g、(局)チンピ1.0g、(局)サイコ0.5g、(局)ショウキョウ0.25g、(局)ソウジュツ2.0g、(局)トウキ1.5g、(局)タイソウ1.0g、(局)カンゾウ0.75g、(局)ショウマ0.25g 前記生薬量に相当〕

JPS補中益気湯エキス錠Nの用法・用量

成人(15歳以上):1回4錠。
7歳以上15歳未満:1回3錠。
5歳以上7歳未満:1回2錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
食間とは、食後2~3時間を指します。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

JPS補中益気湯エキス錠Nの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS補中益気湯エキス錠Nの添付文書

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