JPS漢方顆粒-46号

JPS漢方顆粒-46号の基本情報

JPS漢方顆粒-46号の概要

商品名 JPS漢方顆粒-46号
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社名 ジェーピーエス製薬

JPS漢方顆粒-46号の特徴

 補中益気湯は体力や元気がない方の疲労倦怠、食欲不振、感冒などを改善します。体力と気力を補い、胃腸機能をたかめる働きがあります。

JPS漢方顆粒-46号の効果・効能

体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後の衰弱・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒。

JPS漢方顆粒-46号の構成成分

3包(6.0g)中 補中益気湯エキス(4/5量)3.76g〔(局)ニンジン3.2g、(局)オウギ3.2g、(局)チンピ1.6g、(局)サイコ0.8g、(局)ショウキョウ0.4g、(局)ソウジュツ3.2g、(局)トウキ2.4g、(局)タイソウ1.6g、(局)カンゾウ1.2g、(局)ショウマ0.4g 前記生薬量に相当〕

JPS漢方顆粒-46号の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
成人(15歳以上):1回1包。
7歳以上15歳未満:1回2/3包。
4歳以上7歳未満:1回1/2包。
2歳以上4歳未満:1回1/3包。
2歳未満:1回1/4包。
1日3回服用。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
3.食間とは食後2~3時間を指します。

JPS漢方顆粒-46号の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
    むくみ
(6)次の診断を受けた人。
    高血圧、心臓病、腎臓病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
〔関係部位 : 症状〕
皮膚:発疹・発赤、かゆみ

 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

〔症状の名称 : 症状〕
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5 ~ 6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS漢方顆粒-46号の添付文書

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