防風通聖散料エキス錠「創至聖」

防風通聖散料エキス錠「創至聖」の基本情報

防風通聖散料エキス錠「創至聖」の概要

商品名 防風通聖散料エキス錠「創至聖」
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 北日本製薬
販売会社名 北日本製薬

防風通聖散料エキス錠「創至聖」の特徴

漢方製剤

防風通聖散料エキス錠「創至聖」は,漢方処方の「防風通聖散」を飲みやすくした錠剤です.偏った食生活,食べ過ぎ,運動不足などにより,腹部に皮下脂肪がたまった方に適しています.本剤は18種類の生薬の力により,便秘むくみ,肥満症などに効果があります.

防風通聖散料エキス錠「創至聖」の効果・効能

体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:高血圧に伴う動悸・高血圧に伴う肩こり・高血圧に伴うのぼせ・高血圧に伴うむくみ・高血圧に伴う便秘肥満に伴う動悸・肥満に伴う肩こり・肥満に伴うのぼせ・肥満に伴うむくみ・肥満に伴う便秘蓄膿症副鼻腔炎)、湿疹皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症

防風通聖散料エキス錠「創至聖」の構成成分

1日量(12錠)中 防風通聖散料エキス4.0g〔トウキ0.80g、シャクヤク0.80g、センキュウ0.80g、サンシシ0.80g、レンギョウ0.80g、ハッカ0.80g、ショウキョウ0.27g、ケイガイ0.80g、ボウフウ0.80g、マオウ0.80g、ダイオウ1.00g、ボウショウ1.00g、ビャクジュツ1.33g、キキョウ1.33g、オウゴン1.33g、カンゾウ1.33g、セッコウ1.33g、カッセキ2.00g より製した乾燥エキス〕 本剤は天然物(生薬)を用いているので、錠剤の色が多少異なることがある。

防風通聖散料エキス錠「創至聖」の用法・用量

次の量を食前又は食間に白湯又は水で服用する。
成人(15歳以上):1回4錠。
7歳以上15歳未満:1回3錠。
5歳以上7歳未満:1回2錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
食間とは食事と食事の間で、前の食事から2~3時間後。
<用法及び用量に関連する注意>
5歳以上の幼小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

防風通聖散料エキス錠「創至聖」の主な副作用

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人.
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人.
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人).
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人.
(5)発汗傾向の著しい人.
(6)高齢者.
(7)今までに薬などにより発疹発赤,かゆみ等を起こしたことがある人.
(8)次の症状のある人.
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人.
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤,かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,腹部膨満,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
精神神経系・・・めまい
その他・・・発汗,動悸,むくみ,頭痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある.その場合は直ちに医師の診療を受けること.
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする.
アルドステロン症 ミオパチー・・・手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる.
肝機能障害・・・発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる.
腸間膜静脈硬化症・・・長期服用により,腹痛,下痢,便秘,腹部膨満等が繰り返しあらわれる.
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢,便秘
4.1ヵ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

防風通聖散料エキス錠「創至聖」の添付文書

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