本草防風通聖散エキス顆粒-H

本草防風通聖散エキス顆粒-Hの基本情報

本草防風通聖散エキス顆粒-Hの概要

商品名 本草防風通聖散エキス顆粒-H
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 本草製薬
販売会社名 本草製薬

本草防風通聖散エキス顆粒-Hの特徴

本草防風通聖散エキス顆粒―Hは漢方処方「防風通聖散」を煎じて服用する不便をなくし、
簡単に服用出来るようにエキス顆粒(分包)とした製品です。

本草防風通聖散エキス顆粒-Hの効果・効能

体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:高血圧に伴う動悸・高血圧に伴う肩こり・高血圧に伴うのぼせ・高血圧に伴うむくみ・高血圧に伴う便秘肥満に伴う動悸・肥満に伴う肩こり・肥満に伴うのぼせ・肥満に伴うむくみ・肥満に伴う便秘蓄膿症副鼻腔炎)、湿疹皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症

本草防風通聖散エキス顆粒-Hの構成成分

2包〔大人1日服用量〕(5.0g)中 防風通聖散エキス(2/3量)〔キキョウ1.33g、ビャクジュツ1.33g、カンゾウ1.33g、オウゴン1.33g、セッコウ1.33g、ダイオウ1.00g、トウキ0.80g、シャクヤク0.80g、センキュウ0.80g、サンシシ0.80g、レンギョウ0.80g、ハッカ0.80g、ケイガイ0.80g、ボウフウ0.80g、マオウ0.80g、ショウキョウ0.27g、カッセキ2.00g、ボウショウ1.00g より抽出〕3.33g

本草防風通聖散エキス顆粒-Hの用法・用量

次の量を1日2回朝夕の食前又は食間に服用すること。
大人(15歳以上):1回1包。
1日2回服用。
15歳未満:服用しないこと。

本草防風通聖散エキス顆粒-Hの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
    むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
 高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
〔関係部位〕皮膚
〔症  状〕発疹・発赤、かゆみ

〔関係部位〕消化器
〔症  状〕吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛

〔関係部位〕精神神経系
〔症  状〕めまい

〔関係部位〕その他
〔症  状〕発汗、動悸、むくみ、頭痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
〔症状の名称〕間質性肺炎
〔症   状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、
       空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛
       があらわれ、徐々に強くなる。

〔症状の名称〕肝機能障害
〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
       全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
  下痢、便秘
4.1ヵ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

本草防風通聖散エキス顆粒-Hの添付文書

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