ナイシトールG

ナイシトールGの基本情報

ナイシトールGの概要

商品名 ナイシトールG
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 小林製薬
販売会社名 小林製薬

ナイシトールGの特徴

このお薬は、体に脂肪がつきすぎた、いわゆる脂肪太りで、特におなかに脂肪がたまりやすい方、便秘がちな方に適しています
○3100mgの有効成分(防風通聖散料エキス)が、おなかの脂肪の分解・燃焼を促します
○生活習慣などによる肥満症や、高血圧や肥満に伴うむくみ便秘の改善に効果があります

ナイシトールGの効果・効能

体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:肥満症、高血圧に伴う動悸・高血圧に伴う肩こり・高血圧に伴うのぼせ・高血圧に伴うむくみ・高血圧に伴う便秘肥満に伴う動悸・肥満に伴う肩こり・肥満に伴うのぼせ・肥満に伴うむくみ・肥満に伴う便秘蓄膿症副鼻腔炎)、湿疹・皮ふ炎、ふきでもの(にきび)。

ナイシトールGの構成成分

1日量(12錠)中 防風通聖散エキス(62%量)3.1g〔トウキ0.74g、センキュウ0.74g、レンギョウ0.74g、ショウキョウ0.19g、ボウフウ0.74g、ダイオウ0.93g、ビャクジュツ1.24g、オウゴン1.24g、セッコウ1.24g、シャクヤク0.74g、サンシシ0.74g、ハッカ0.74g、ケイガイ0.74g、マオウ0.74g、ボウショウ0.93g、キキョウ1.24g、カンゾウ1.24g、カッセキ1.86g より抽出〕 本剤は天然物(生薬)を用いているため、錠剤の色が多少異なることがあります。

ナイシトールGの用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯で服用してください。
大人(15歳以上):1回4錠。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守すること。
2.吸湿しやすいため、服用のつどキャップをしっかりしめること。
食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2~3時間のことをいいます。

ナイシトールGの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人
     むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人
     高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位 /症状
 皮 ふ /発疹・発赤、かゆみ
 消化器 /吐き気・嘔吐、食欲不振・胃部不快感、腹部膨満、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
精神神経系/めまい
 その他 /発汗、動悸、むくみ、頭痛

まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること
症状の名称/症状
間質性肺炎/階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
アルドステロン症、ミオパチー/手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
肝機能障害/発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる
腸間膜静脈硬化症/長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 下痢、便秘

4.1ヶ月くらい(便秘に服用する場合には1週間くらい)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ナイシトールGの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。