JPS半夏瀉心湯エキス錠N

JPS半夏瀉心湯エキス錠Nの基本情報

JPS半夏瀉心湯エキス錠Nの概要

商品名 JPS半夏瀉心湯エキス錠N
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社名 ジェーピーエス製薬

JPS半夏瀉心湯エキス錠Nの特徴

漢方製剤

半夏瀉心湯ははきけやむかつきがあり、腹が鳴って軟便または下痢しやすい方の胃腸炎、神経性胃炎、口内炎、神経症などを改善します。胃腸の炎症を鎮め、胃腸機能をととのえる働きがあります。
本剤は漢方処方である半夏瀉心湯の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい錠剤としました。

JPS半夏瀉心湯エキス錠Nの効果・効能

体力中等度で、みぞおちがつかえた感じがあり、ときに悪心、嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便の傾向又は下痢の傾向のあるものの次の諸症:急性胃腸炎・慢性胃腸炎、下痢・軟便、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、胃弱、二日酔、げっぷ、胸やけ、口内炎、神経症。

JPS半夏瀉心湯エキス錠Nの構成成分

12錠中 半夏瀉心湯エキス(1/2量)2.30g〔(局)ハンゲ2.5g、(局)ショウキョウ1.25g、(局)カンゾウ1.25g、(局)オウレン0.5g、(局)オウゴン1.25g、(局)ニンジン1.25g、(局)タイソウ1.25g 前記生薬量に相当〕

JPS半夏瀉心湯エキス錠Nの用法・用量

成人(15歳以上):1回4錠。
7歳以上15歳未満:1回3錠。
5歳以上7歳未満:1回2錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
食間とは、食後2~3時間を指します。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

JPS半夏瀉心湯エキス錠Nの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(急性胃腸炎、二日酔、げっぷ、胸やけに服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS半夏瀉心湯エキス錠Nの添付文書

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