峰寿丸 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
峰寿丸

峰寿丸の基本情報

峰寿丸の概要

商品名 峰寿丸
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 大峰堂薬品工業
販売会社名 日邦薬品工業 伸和製薬

峰寿丸の効果・効能

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿むくみ、高血圧に伴う随伴症状(肩こり、頭重、耳鳴り)の改善、軽い尿漏れ。

峰寿丸の構成成分

1日量(21丸)中 (局)ジオウ896mg、(局)サンシュユ448mg、(局)サンヤク448mg、(局)タクシャ336mg、(局)ブクリョウ336mg、(局)ボタンピ336mg、(局)ケイヒ112mg、(局)ブシ末112mg

峰寿丸の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又は白湯にて服用してください。
(食間とは、食後2~3時間を指します。)
成人(15歳以上):1回7丸。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないでください。
用法・用量を厳守してください。

峰寿丸の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
    〔関係部位〕   〔症  状〕
     皮 膚   : 発疹・発赤、かゆみ
     消化器   : 食欲不振、胃部不快感、腹痛
     その他   : 動悸、のぼせ、口唇・舌のしびれ
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
    下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

峰寿丸の添付文書

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