強温血散 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
強温血散

強温血散の基本情報

強温血散の概要

商品名 強温血散
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社名 剤盛堂薬品

強温血散の効果・効能

神経痛、腰痛、頭痛、凍痛、腹痛、アトニー型冷え症。

強温血散の構成成分

4.5g又は3包中 〔ゴシュユ0.064g、シャクヤク0.321g〕エキス1.134mL(固形物として0.013g)、〔ゴシュユ1.795g、サイシン1.197g、タイソウ2.991g〕エキス1.523mL(固形物として0.897g)、カンゾウ末0.419g、ケイヒ末0.598g、シャクヤク末0.598g、ショウキョウ末1.078g、トウキ末0.299g、モクツウ末0.598g 本剤は天然の生薬を原料としていますので、多少色調の異なることがありますが、効果に変わりはありません。

強温血散の用法・用量

次の量を食前又は食間注)に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用してください。
注)「食間」とは食後2~3時間を指します。
容器入りの場合
大人:1回1.5g(添付のサジ1杯)。
10歳以上15歳未満:1回大人の2/3の量(1.0g)。
5歳以上10歳未満:1回大人の1/2の量(0.75g)。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
分包品の場合
大人:1回1包。
10歳以上15歳未満:1回2/3包。
5歳以上10歳未満:1回1/2包。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守すること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

強温血散の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。