「クラシエ」漢方桃核承気湯エキス顆粒

「クラシエ」漢方桃核承気湯エキス顆粒の基本情報

「クラシエ」漢方桃核承気湯エキス顆粒の概要

商品名 「クラシエ」漢方桃核承気湯エキス顆粒
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 クラシエ製薬
販売会社名 クラシエ薬品

「クラシエ」漢方桃核承気湯エキス顆粒の特徴

●「桃核承気湯」は、漢方の代表的な駆オ血剤(オ血をとる薬方)です。日頃、丈夫で便秘がち、のぼせが強くて足腰が冷えるような人の場合に使用します。
 オ血とは微小血管の血流がわるくなって停滞することを言います。
●体力中等度以上で、のぼせて便秘しがちな方の月経不順、月経痛、月経時や産後の精神不安、便秘、腰痛などに効果があります。

「クラシエ」漢方桃核承気湯エキス顆粒の効果・効能

体力中等度以上で、のぼせて便秘しがちなものの次の諸症:月経不順、月経困難症、月経痛、月経時の精神不安や産後の精神不安、腰痛、便秘、高血圧の随伴症状(頭痛、めまい、肩こり)、痔疾、打撲症。

「クラシエ」漢方桃核承気湯エキス顆粒の構成成分

成人1日の服用量3包(1包1.2g)中 桃核承気湯エキス(1/2量)1250mg〔トウニン2.5g、ケイヒ2.0g、ダイオウ1.5g、カンゾウ0.75g、無水ボウショウ0.5g より抽出〕 <成分に関連する注意> 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色が多少異なることがあります。

「クラシエ」漢方桃核承気湯エキス顆粒の用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
成人(15歳以上):1回1包。
15歳未満7歳以上:1回2/3包。
1日3回服用。
7歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

「クラシエ」漢方桃核承気湯エキス顆粒の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人
 (5)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  下痢
4.1ヵ月位(便秘に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.本剤の服用により、予期しない出血があらわれた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

「クラシエ」漢方桃核承気湯エキス顆粒の添付文書

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