東亜漢方便秘薬小粒

東亜漢方便秘薬小粒の基本情報

東亜漢方便秘薬小粒の概要

商品名 東亜漢方便秘薬小粒
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 北日本製薬
販売会社名 北日本製薬

東亜漢方便秘薬小粒の効果・効能

便秘便秘に伴う頭重・のぼせ・湿疹皮膚炎・ふきでもの(にきび)・食欲不振(食欲減退)・腹部膨満・腸内異常醗酵・痔などの症状の緩和。 <効能・効果に関連する注意> 体力に関わらず、使用できる。

東亜漢方便秘薬小粒の構成成分

1日量(8錠)中 大黄甘草湯エキス(1/2量)500mg〔ダイオウ(大黄)2.0g、カンゾウ(甘草)0.5g より製した乾燥エキス〕

東亜漢方便秘薬小粒の用法・用量

次の量を就寝前に水でかまずに服用すること。
但し、初回は最小量を用い、便通の具合や状態を見ながら、1錠ないし2錠ずつ増量(次記の最大量まで)又は減量する。
2~3日便通がないとき(軽い便秘のとき)
成人(15歳以上):2錠~6錠。
7歳以上15歳未満:2錠~4錠。
5歳以上7歳未満:1錠~3錠。
1日1回服用。
5歳未満:服用しないこと。
4日以上便通がないとき(頑固な便秘のとき)
成人(15歳以上):4錠~8錠。
7歳以上15歳未満:3錠~6錠。
5歳以上7歳未満:2錠~4錠。
1日1回服用。
5歳未満:服用しないこと。
<用法及び用量に関連する注意>
5歳以上の幼小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

東亜漢方便秘薬小粒の主な副作用

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人.
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人.
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人).
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人.
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    消化器   : はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
   下痢
4.5~6日間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

東亜漢方便秘薬小粒の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。