痛絡丸

痛絡丸の基本情報

痛絡丸の概要

商品名 痛絡丸
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 松浦薬業
販売会社名 くすりの厚生会

痛絡丸の効果・効能

体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの次の諸症:関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛。

痛絡丸の構成成分

30丸中 〔トウキ(当帰)1000mg、ジオウ(地黄)1000mg、ソウジュツ(蒼朮)1000mg、センキュウ(川きゅう)1000mg、トウニン(桃仁)1000mg、ブクリョウ(茯苓)1000mg、シャクヤク(芍薬)1250mg、ゴシツ(牛膝)750mg、イレイセン(威霊仙)750mg、ボウイ(防已)750mg、キョウカツ(羌活)750mg、ボウフウ(防風)750mg、リュウタン(竜胆)750mg、ショウキョウ(生姜)250mg、チンピ(陳皮)750mg、ビャクシ(白し)500mg、カンゾウ(甘草)500mg〕前記より製した疎経活血湯エキス2500mg

痛絡丸の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又は温湯で服用してください。
(食間とは、食後2~3時間を指します。)
大人(15歳以上):1回10丸。
15歳未満7歳以上:1回7丸。
1日3回服用。
7歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

痛絡丸の添付文書

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