ショウセイリュウ錠

ショウセイリュウ錠の基本情報

ショウセイリュウ錠の概要

商品名 ショウセイリュウ錠
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 長倉製薬
販売会社名 日邦薬品工業

ショウセイリュウ錠の特徴

本剤は、茶褐色の素錠で、特有のにおいと味があります。

ショウセイリュウ錠の効果・効能

胃部に水分停滞感があり、発熱、せき、水泡性のたん、鼻汁、尿量減少などを伴うもの:気管支カタル、気管支ぜんそく、感冒性せき、ネフローゼ。

ショウセイリュウ錠の構成成分

大人1日の服用量24錠中 (局)マオウ0.6g、(局)シャクヤク0.6g、(局)ショウキョウ0.2g、(局)カンゾウ0.3g、(局)ケイヒ0.3g、(局)サイシン0.6g、(局)ゴミシ0.5g、(局)ハンゲ0.6g、〔(局)マオウ1g、(局)シャクヤク1g、(局)ショウキョウ0.5g、(局)カンゾウ1g、(局)ケイヒ1g、(局)サイシン1g、(局)ゴミシ1g、(局)ハンゲ2g〕の水製乾燥エキス1.1g

ショウセイリュウ錠の用法・用量

大人は1回に8錠ずつ、1日3回食前又は食間に、水又は白湯にて服用してください。
小児用量は、
15歳以下8歳まで:1回4錠。
7歳以下5歳まで:1回3錠。
4歳以下2歳まで:1回2錠。
また服用に際して、次のことに注意してください。
定められた用法、用量を厳守してください。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意してください。

ショウセイリュウ錠の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみなどを起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。 むくみ、排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕    〔症  状〕
    皮膚    : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : はきけ、食欲不振、胃部不快感
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕間質性肺炎
 〔症   状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく
        なる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持
        続したりする。

 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。
3.1ヶ月くらい(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

ショウセイリュウ錠の添付文書

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