十味敗毒湯エキス錠クラシエ

十味敗毒湯エキス錠クラシエの基本情報

十味敗毒湯エキス錠クラシエの概要

商品名 十味敗毒湯エキス錠クラシエ
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 クラシエ製薬
販売会社名 クラシエ薬品

十味敗毒湯エキス錠クラシエの特徴

●「十味敗毒湯」は、我が国江戸時代、世界で初めて乳癌の麻酔手術を行った世界的な医学者華岡青洲によって創られた「瘍科方セン」に収載されている薬方です。
●セツ(できもの)や急性で発赤し腫れて痛みのある化性の皮膚疾患、湿疹じんましんなどかゆみや熱をもったり化膿するおそれのある皮膚疾患に使われています。

十味敗毒湯エキス錠クラシエの効果・効能

体力中等度なものの皮膚疾患で、発赤があり、ときに化するものの次の諸症:化膿性皮膚疾患の初期・急性皮膚疾患の初期、じんましん湿疹皮膚炎水虫

十味敗毒湯エキス錠クラシエの構成成分

成人1日の服用量12錠(1錠400mg)中 十味敗毒湯エキス2000mg〔サイコ1.5g、キキョウ1.5g、センキュウ1.5g、ブクリョウ1.5g、レンギョウ1.5g、オウヒ1.5g、ボウフウ1.0g、ドクカツ1.0g、カンゾウ0.5g、ケイガイ0.5g、ショウキョウ0.16g より抽出〕 <成分に関連する注意> 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、錠剤の色が多少異なることがあります。

十味敗毒湯エキス錠クラシエの用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
成人(15歳以上):1回4錠。
15歳未満7歳以上:1回3錠。
7歳未満5歳以上:1回2錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

十味敗毒湯エキス錠クラシエの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
 (4)胃腸の弱い人
 (5)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.1ヵ月位(化性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
3.本剤の服用により、まれに症状が進行することもあるので、このような場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

十味敗毒湯エキス錠クラシエの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。