JPS漢方顆粒-67号 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
JPS漢方顆粒-67号

JPS漢方顆粒-67号の基本情報

JPS漢方顆粒-67号の概要

商品名 JPS漢方顆粒-67号
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社名 ジェーピーエス製薬

JPS漢方顆粒-67号の特徴

漢方製剤

七物降下湯は比較的体力がなく、顔色が悪くて疲れやすい方の高血圧に伴うのぼせ・頭重・肩こりなどを改善します。特に最低血圧が高い方に適しております。
本剤は漢方処方である七物降下湯の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい顆粒剤としました。

JPS漢方顆粒-67号の効果・効能

体力中等度以下で、顔色が悪くて疲れやすく、胃腸障害のないものの次の諸症:高血圧に伴う随伴症状(のぼせ、肩こり、耳なり、頭重)。

JPS漢方顆粒-67号の構成成分

3包(6.0g)中 七物降下湯乾燥エキス3.68g〔(局)ジオウ2.4g、(局)センキュウ2.4g、(局)オウバク1.6g、(局)オウギ2.4g、(局)トウキ2.4g、(局)シャクヤク2.4g、(局)チョウトウコウ3.2g 前記生薬量に相当〕

JPS漢方顆粒-67号の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
成人(15歳以上):1回1包。
7歳以上15歳未満:1回2/3包。
4歳以上7歳未満:1回1/2包。
2歳以上4歳未満:1回1/3包。
2歳未満:1回1/4包。
1日3回服用。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
3.食間とは食後2~3時間を指します。

JPS漢方顆粒-67号の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・食欲不振、胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS漢方顆粒-67号の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。