「クラシエ」柴胡桂枝湯液 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
「クラシエ」柴胡桂枝湯液

「クラシエ」柴胡桂枝湯液の基本情報

「クラシエ」柴胡桂枝湯液の概要

商品名 「クラシエ」柴胡桂枝湯液
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 大協薬品工業
販売会社名 クラシエ薬品

「クラシエ」柴胡桂枝湯液の特徴

漢方製剤
腹痛、はきけのあるかぜ
内服液

「クラシエ」柴胡桂枝湯液の効果・効能

体力中等度又はやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、ときに微熱・寒気・頭痛・はきけなどのあるものの次の諸症:胃腸炎、かぜの中期から後期の症状。

「クラシエ」柴胡桂枝湯液の構成成分

成人1日の服用量90mL(30mL×3本)中 柴胡桂枝湯抽出液A60mL〔サイコ5.0g、ハンゲ4.0g、ケイヒ2.5g、シャクヤク2.5g、オウゴン2.0g、ニンジン2.0g、タイソウ2.0g、カンゾウ1.5g、ショウキョウ1.0g より抽出〕(柴胡桂枝湯抽出液A1mLは、原生薬約0.38gに相当)

「クラシエ」柴胡桂枝湯液の用法・用量

成人(15歳以上)1回1本、1日3回食間に服用してください。
15歳未満は服用しないでください。
本剤は本質的に沈殿を含んでいますので、服用前によく振ってから服用してください。
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守してください。

「クラシエ」柴胡桂枝湯液の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
その他・・・頻尿、排尿痛、血尿残尿感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、継続したりする。
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(かぜの中期から後期の症状の場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

「クラシエ」柴胡桂枝湯液の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。