JPS柴胡桂枝湯エキス錠N

JPS柴胡桂枝湯エキス錠Nの基本情報

JPS柴胡桂枝湯エキス錠Nの概要

商品名 JPS柴胡桂枝湯エキス錠N
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社名 ジェーピーエス製薬

JPS柴胡桂枝湯エキス錠Nの特徴

柴胡桂枝湯は腹痛があり、微熱やはきけなどがある方のかぜの中期から後期の症状、胃腸炎を改善します。胸部から腹部にかけての炎症を鎮める働きがあります。

JPS柴胡桂枝湯エキス錠Nの効果・効能

体力中等度又はやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、ときに微熱・寒気・頭痛・はきけなどのあるものの次の諸症:胃腸炎、かぜの中期から後期の症状。

JPS柴胡桂枝湯エキス錠Nの構成成分

12錠中 柴胡桂枝湯エキス(3/5量)2.28g〔(局)サイコ3.0g、(局)ケイヒ1.5g、(局)オウゴン1.2g、(局)タイソウ1.2g、(局)ショウキョウ0.6g、(局)ハンゲ2.4g、(局)シャクヤク1.2g、(局)ニンジン1.2g、(局)カンゾウ0.9g 前記生薬量に相当〕

JPS柴胡桂枝湯エキス錠Nの用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
成人(15歳以上):1回4錠。
7歳以上15歳未満:1回3錠。
5歳以上7歳未満:1回2錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.食間とは食後2~3時間を指します。

JPS柴胡桂枝湯エキス錠Nの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
その他:頻尿、排尿痛、血尿残尿感

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(かぜの中期から後期の症状の場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS柴胡桂枝湯エキス錠Nの添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。