強鎮悸散

強鎮悸散の基本情報

強鎮悸散の概要

商品名 強鎮悸散
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社名 剤盛堂薬品

強鎮悸散の効果・効能

神経性心悸亢進症、眩暈、神経衰弱、不眠症、動脈硬化症、高血圧症関節リウマチ

強鎮悸散の構成成分

4.5g又は3包中 〔ダイオウ0.078g、リュウコツ0.621g〕エキス0.647mL(固形物として0.039g)、〔タイソウ1.154g、ハンゲ3.077g〕エキス2.305mL(固形物として0.385g)、オウゴン末0.385g、ケイヒ末0.385g、ショウキョウ末0.385g、ダイオウ末0.231g、チクセツニンジン末0.385g、ブクリョウ末0.385g、ボレイ末0.385g、サイコ末1.150g、沈降炭酸カルシウム0.385g 本剤は天然の生薬を原料としていますので、多少色調が異なることや、また天然生薬色素により容器・包装等が黄味を帯びることがありますが、効果に変わりはありません。

強鎮悸散の用法・用量

次の量を食前又は食間注)に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用してください。
注)「食間」とは食後2~3時間を指します。
容器入りの場合
大人:1回1.5g(添付のサジ1杯)。
10歳以上15歳未満:1回大人の2/3の量(1.0g)。
5歳以上10歳未満:1回大人の1/2の量(0.75g)。
5歳未満:1回大人の1/3の量(0.5g)。
1日3回服用。
分包品の場合
大人:1回1包。
10歳以上15歳未満:1回2/3包。
5歳以上10歳未満:1回1/2包。
5歳未満:1回1/3包。
1日3回服用。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守すること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
3.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること。
4.生後3カ月未満の乳児には服用させないこと。

強鎮悸散の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。