アルピタンc - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
アルピタンc

アルピタンcの基本情報

アルピタンcの概要

商品名 アルピタンc
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 小林製薬
販売会社名 小林製薬

アルピタンcの効果・効能

体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、めまい、はきけ、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症:水様性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ、二日酔。

アルピタンcの構成成分

1日量(3本:90mL)中 五苓散料エキス81mL〔タクシャ5.0g、チョレイ3.0g、ブクリョウ3.0g、ビャクジュツ3.0g、ケイヒ2.0g より抽出〕

アルピタンcの用法・用量

大人(15歳以上)1回1本(30mL)、1日3回食前又は食間によく振ってから服用してください(15歳未満は服用しないこと)。
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守すること。
本剤は生薬成分を含むため、沈でんを生じることがありますが、薬効には変わりありません。
食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2~3時間のことをいいます。

アルピタンcの添付文書

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