強衰性散

強衰性散の基本情報

強衰性散の概要

商品名 強衰性散
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社名 剤盛堂薬品

強衰性散の効果・効能

虚弱者の神経衰弱症、遺精。

強衰性散の構成成分

4.5g又は3包中 〔ボレイ0.089g、リュウコツ0.089g〕エキス0.449mL(固形物として0.059g)、〔シャクヤク0.187g、タイソウ0.187g、ボレイ1.948g、リュウコツ0.623g〕エキス2.293mL(固形物として0.156g)、カンゾウ末1.558g、ケイヒ末1.558g、シャクヤク末0.390g、ショウキョウ末0.779g 本剤は天然の生薬を原料としていますので、多少色調の異なることがありますが、効果に変わりはありません。

強衰性散の用法・用量

次の量を食前又は食間注)に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用してください。
注)「食間」とは食後2~3時間を指します。
容器入りの場合
大人:1回1.5g(添付のサジ1杯)。
10歳以上15歳未満:1回大人の2/3の量(1.0g)。
5歳以上10歳未満:1回大人の1/2の量(0.75g)。
5歳未満:1回大人の1/3の量(0.5g)。
1日3回服用。
分包品の場合
大人:1回1包。
10歳以上15歳未満:1回2/3包。
5歳以上10歳未満:1回1/2包。
5歳未満:1回1/3包。
1日3回服用。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守すること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
3.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること。
4.生後3カ月未満の乳児には服用させないこと。

強衰性散の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。