桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠クラシエ

桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠クラシエの基本情報

桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠クラシエの概要

商品名 桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠クラシエ
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 大峰堂薬品工業
販売会社名 クラシエ薬品

桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠クラシエの特徴

ささいな事が気になる方の神経質、神経症に
体力中等度以下で、疲れやすく、神経過敏で、興奮しやすい方
ビン入りの錠剤です。

桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠クラシエの効果・効能

体力中等度以下で、疲れやすく、神経過敏で、興奮しやすいものの次の諸症:神経質、不眠症、小児夜泣き、夜尿症、眼精疲労、神経症。

桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠クラシエの構成成分

成人1日の服用量12錠(1錠300mg)中 桂枝加竜骨牡蛎湯エキス1600mg〔ケイヒ2.0g、シャクヤク2.0g、タイソウ2.0g、ショウキョウ0.5g、カンゾウ1.0g、リュウコツ1.5g、ボレイ1.5g より抽出〕 <成分に関連する注意> 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、錠剤の色が多少異なることがあります。

桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠クラシエの用法・用量

1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
成人(15歳以上):1回4錠。
15歳未満7歳以上:1回3錠。
7歳未満5歳以上:1回2錠。
5歳未満は服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠クラシエの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診察を受けてください。
症状の名称・・・症状
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(小児夜泣きに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

桂枝加竜骨牡蛎湯エキス錠クラシエの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。