ケイシカレイジュツ錠

ケイシカレイジュツ錠の基本情報

ケイシカレイジュツ錠の概要

商品名 ケイシカレイジュツ錠
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 長倉製薬
販売会社名 日邦薬品工業

ケイシカレイジュツ錠の特徴

神経痛、関節炎、リウマチ
 これらの病気は、共通して、冷たい風にさらされたり、冷えたり、天気の変化に伴い、気圧・湿度が変わると症状が増悪して痛みが増すことがあります。漢方では、その人の体質的素因により、体力の強い人と弱い人を区別し、それぞれに合った薬方をお奨めしています。ケイシカレイジュツは体力が弱い人に用いられる処方です。(詳しくは下記の「次の体質の人に」と「次の症状の人に」をお読み下さい)

製品の特徴
本剤は、茶褐色の素錠で、特有のにおいと味があります。

ケイシカレイジュツ錠の効果・効能

悪寒をおぼえ尿が快通せず、四肢の屈伸が困難な人の神経痛、リウマチ、腰痛、関節炎、肩のこり。

ケイシカレイジュツ錠の構成成分

大人1日の服用量24錠中 (局)ケイヒ0.6g、(局)シャクヤク0.8g、(局)ショウキョウ0.3g、(局)ブクリョウ0.9g、(局)ビャクジュツ1.0g、(局)カンゾウ0.2g、〔(局)ケイヒ0.8g、(局)シャクヤク1.3g、(局)ショウキョウ0.6g、(局)ブクリョウ1.3g、(局)ビャクジュツ1.3g、(局)タイソウ0.8g、(局)カンゾウ0.8g〕の水製乾燥エキス1.0g

ケイシカレイジュツ錠の用法・用量

大人は1回に8錠ずつ、1日3回食前又は食間に、水又は白湯にて服用してください。
小児用量は、
15歳以下8歳まで:1回4錠。
7歳以下5歳まで:1回3錠。
4歳以下2歳まで:1回2錠。
また服用に際して、次のことに注意してください。
定められた用法、用量を厳守してください。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意してください。

ケイシカレイジュツ錠の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみなどを起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。 むくみ
 (6)次の診断を受けた人。 高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕    〔症  状〕
    皮膚    : 発疹・発赤、かゆみ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヶ月くらい服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

ケイシカレイジュツ錠の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。