桂枝湯エキス〔細粒〕13

桂枝湯エキス〔細粒〕13の基本情報

桂枝湯エキス〔細粒〕13の概要

商品名 桂枝湯エキス〔細粒〕13
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 松浦薬業
販売会社名 松浦薬業

桂枝湯エキス〔細粒〕13の特徴

漢方製剤

本方は、「傷寒論」の一番始めに出てくる処方で、多くの処方の基礎になる重要基本処方です。
自然に汗が出やすい状態にあるような、平素体の弱い人や、体力が衰えた時のかぜの初期に適しています。

桂枝湯エキス〔細粒〕13の効果・効能

体力虚弱で、汗が出るものの次の症状:かぜの初期。

桂枝湯エキス〔細粒〕13の構成成分

3包(6.0g)又は6.0g 〔ケイヒ2.0g、シャクヤク2.0g、タイソウ2.0g、ショウキョウ0.5g、カンゾウ1.0g〕前記より製した桂枝湯水製エキス2.3g(乾燥物換算で約1.15gに相当)

桂枝湯エキス〔細粒〕13の用法・用量

次の量を食前又は食間に温湯又は水で服用してください。
(食間とは食後2~3時間を指します。)
分包剤
大人(15歳以上):1回1包。
15歳未満7歳以上:1回2/3包。
7歳未満4歳以上:1回1/2包。
4歳未満2歳以上:1回1/3包。
2歳未満:1回1/4包。
1日3回服用。
大入り剤
大人(15歳以上):1回2.0g。
15歳未満7歳以上:1回1.3g。
7歳未満4歳以上:1回1.0g。
4歳未満2歳以上:1回0.7g。
2歳未満:1回0.5g以下。
1日3回服用。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。

桂枝湯エキス〔細粒〕13の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

桂枝湯エキス〔細粒〕13の添付文書

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