本草葛根湯エキス顆粒-H

本草葛根湯エキス顆粒-Hの基本情報

本草葛根湯エキス顆粒-Hの概要

商品名 本草葛根湯エキス顆粒-H
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 本草製薬
販売会社名 本草製薬

本草葛根湯エキス顆粒-Hの特徴

本草葛根湯エキス顆粒-Hは漢方処方「葛根湯」を煎じて服用する不便をなくし、簡便に服用出来るようにエキス顆粒(分包)とした製品です。

本草葛根湯エキス顆粒-Hの効果・効能

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。

本草葛根湯エキス顆粒-Hの構成成分

2包〔大人1日服用量〕(5.0g)中 葛根湯エキス(2/3量)〔カッコン5.33g、マオウ2.67g、タイソウ2.67g、ケイヒ2.00g、シャクヤク2.00g、カンゾウ1.33g、ショウキョウ0.67g より抽出〕2.87g

本草葛根湯エキス顆粒-Hの用法・用量

次の量を1日2回朝夕の食前又は食間に服用すること。
大人(15歳以上):1回1包。
7歳以上15歳未満:1回2/3包。
4歳以上7歳未満:1回1/2包。
2歳以上4歳未満:1回1/3包。
2歳未満:1回1/4包。
1日2回服用。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
2.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること。

本草葛根湯エキス顆粒-Hの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。
     むくみ、排尿困難。
 (9)次の診断を受けた人。
     高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
  直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位]皮膚
[症  状]発疹・発赤、かゆみ

[関係部位]消化器
[症  状]吐き気、食欲不振、胃部不快感


  まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称]偽アルドステロン症、ミオパチー
[症   状]手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
[症状の名称]肝機能障害
[症   状]発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。


3.1ヵ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は
  服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

本草葛根湯エキス顆粒-Hの添付文書

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