ストナ葛根湯2

ストナ葛根湯2の基本情報

ストナ葛根湯2の概要

商品名 ストナ葛根湯2
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 金陽製薬
販売会社名 佐藤製薬

ストナ葛根湯2の特徴

「ストナ葛根湯2」は漢方の原典である「傷寒論」に記載されている「葛根湯」の濃縮液製剤です。
感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛みなどに効果をあらわします。

ストナ葛根湯2の効果・効能

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。

ストナ葛根湯2の構成成分

1日量90mL(45mL×2本)中 葛根湯濃縮液60mL〔原生薬として カッコン8.0g、マオウ4.0g、タイソウ4.0g、ケイヒ3.0g、シャクヤク3.0g、カンゾウ2.0g、ショウキョウ1.0g〕 <成分・分量に関連する注意> 生薬成分を含むため、沈澱を生じることがありますが、薬効には支障ありません。

ストナ葛根湯2の用法・用量

次の量をよく振ってから服用してください。
成人(15歳以上):1回1本。
1日2回服用(食間)。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守してください。

ストナ葛根湯2の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
    むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
    高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : 吐き気、食欲不振、胃部不快感
まれに下記のような重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

ストナ葛根湯2の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。