葛根湯液WS

葛根湯液WSの基本情報

葛根湯液WSの概要

商品名 葛根湯液WS
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 滋賀県製薬
販売会社名 滋賀県製薬

葛根湯液WSの効果・効能

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。

葛根湯液WSの構成成分

90mL(30mL×3本)中 葛根湯エキス4340mg〔カッコン8.0g、マオウ4.0g、タイソウ4.0g、ケイヒ3.0g、シャクヤク3.0g、カンゾウ2.0g、ショウキョウ1.0g〕

葛根湯液WSの用法・用量

成人(15歳以上)1回1本、1日3回食間によく振ってから服用してください。
<用法用量に関連する注意>
1.用法用量を厳守してください。
2.本品は1回に1本を飲みきり、分割服用はしないでください。

葛根湯液WSの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい(1)医師の治療を受けている人(2)妊婦又は妊娠していると思われる人(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)(4)胃腸の弱い人(5)発汗傾向の著しい人(6)高齢者(7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人(8)次の症状のある人:むくみ、排尿困難(9)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この商品(箱)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気、食欲不振、胃部不快感
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
  その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この商品(箱)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい

葛根湯液WSの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。