葛根湯エキス顆粒WS

葛根湯エキス顆粒WSの基本情報

葛根湯エキス顆粒WSの概要

商品名 葛根湯エキス顆粒WS
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 滋賀県製薬
販売会社名 滋賀県製薬

葛根湯エキス顆粒WSの効果・効能

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。

葛根湯エキス顆粒WSの構成成分

3包(成人1日量)中 葛根湯エキス(4/5量)3456mg〔カッコン6.41g、マオウ3.21g、タイソウ3.21g、ケイヒ2.41g、シャクヤク2.41g、カンゾウ1.6g、ショウキョウ0.8g〕

葛根湯エキス顆粒WSの用法・用量

成人(15歳以上):1回1包。
7歳以上15歳未満:1回2/3包。
4歳以上7歳未満:1回1/2包。
2歳以上4歳未満:1回1/3包。
2歳未満:1回1/4包。
1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用してください。
1.用法用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

葛根湯エキス顆粒WSの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
 (4)胃腸の弱い人
 (5)発汗傾向の著しい人
 (6)高齢者
 (7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
 (8)むくみ、排尿困難の症状のある人
 (9)高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害の診断を受けた人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気、食欲不振、胃部不快感

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。

[症状の名称:症状]
アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい

葛根湯エキス顆粒WSの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。