タケダ漢方胃腸薬A末<分包> - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
タケダ漢方胃腸薬A末<分包>

タケダ漢方胃腸薬A末<分包>の基本情報

タケダ漢方胃腸薬A末<分包>の概要

商品名 タケダ漢方胃腸薬A末<分包>
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 武田コンシューマーヘルスケア
販売会社名 武田コンシューマーヘルスケア

タケダ漢方胃腸薬A末<分包>の特徴

●漢方処方「安中散」の製剤で、神経性胃炎にすぐれた効果をあらわします。
●弱った胃のはたらきを高め、慢性胃炎、胃腸虚弱にすぐれた効果をあらわします。
●ふだんから胃腸の弱い人に、好適な胃腸薬です。
●芳香のあるかっ色の服用しやすい細粒状の製剤です。
●携帯に便利な分包(アルミ包装)です。

タケダ漢方胃腸薬A末<分包>の効果・効能

体力中等度以下で、腹部は力がなくて、胃痛又は腹痛があって、ときに胸やけや、げっぷ、胃もたれ、食欲不振、はきけ、嘔吐などを伴うものの次の諸症:神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱。

タケダ漢方胃腸薬A末<分包>の構成成分

3包(2.1g、15歳以上の1日服用量)中 安中散料エキス480mg(乾燥エキスとして)〔ケイヒ750mg、エンゴサク750mg、ボレイ750mg、ウイキョウ500mg、シュクシャ500mg、カンゾウ500mg、リョウキョウ250mg 前記生薬より抽出〕、安中散1500mg〔ケイヒ281.25mg、エンゴサク281.25mg、ボレイ281.25mg、ウイキョウ187.5mg、シュクシャ187.5mg、カンゾウ187.5mg、リョウキョウ93.75mg〕 <成分に関連する注意> 生薬を用いた製品なので、製品により末の色調が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。

タケダ漢方胃腸薬A末<分包>の用法・用量

次の量を、食前又は食間に、水又はお湯で服用すること。
15歳以上:1回1包。
7歳~14歳:1回2/3包。
1日3回服用。
7歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
2.用法・用量を厳守すること。

タケダ漢方胃腸薬A末<分包>の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

タケダ漢方胃腸薬A末<分包>の添付文書

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