イイラック漢方胃腸薬細粒 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
イイラック漢方胃腸薬細粒

イイラック漢方胃腸薬細粒の基本情報

イイラック漢方胃腸薬細粒の概要

商品名 イイラック漢方胃腸薬細粒
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ダイト
販売会社名 興和

イイラック漢方胃腸薬細粒の特徴

イイラック漢方胃腸薬細粒は、中国の宋の時代から用いられてきた胃腸薬「安中散」にサルノコシカケ科の生薬である茯苓を配合した製剤で、比較的体力が弱っている人の神経性胃炎、慢性胃炎からくる症状によく効きます。

【作用と特長】
(1)胃腸の働きを活発にし、普段から胃腸の弱い人の食欲不振、胸やけ、げっぷなどの症状を抑えます。
(2)神経性胃炎からくる胃の痛みにも効果をあらわします。
(3)構成生薬末をそのまま用いて製剤化していますので、有効成分が揮発することなく十分に保持されています。

イイラック漢方胃腸薬細粒の効果・効能

体力中等度以下で、腹部は力がなくて、神経過敏で胃痛又は腹痛があって、ときに胸やけや、げっぷ、胃もたれ、食欲不振、はきけ、嘔吐などを伴うものの次の諸症:神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱。

イイラック漢方胃腸薬細粒の構成成分

3包:3.6g中 ケイヒ末(桂皮末)600mg、エンゴサク末(延胡索末)450mg、ボレイ末(牡蛎末)450mg、ウイキョウ末(茴香末)225mg、シュクシャ末(縮砂末)150mg、カンゾウ末(甘草末)150mg、リョウキョウ末(良姜末)75mg、ブクリョウ末(茯苓末)750mg

イイラック漢方胃腸薬細粒の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯で服用してください。
15歳以上(大人):1回1包。
7歳以上15歳未満:1回2/3包。
4歳以上7歳未満:1回1/2包。
1日3回服用。
4歳未満の幼児:服用しないこと。
食間とは「食事と食事の間」のことで、たとえば朝食と昼食の間のことをさします。
食事中に服用するということではありません。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

イイラック漢方胃腸薬細粒の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    〔関係部位〕    〔症  状〕
      皮 膚  : 発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

イイラック漢方胃腸薬細粒の添付文書

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