アフタガード - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
アフタガード

アフタガードの基本情報

アフタガードの概要

商品名 アフタガード
薬のタイプ 外用 / 指定第2類
製造会社 佐藤製薬
販売会社名 佐藤製薬

アフタガードの特徴

アフタガードは・・・
ほんのり甘い“軟膏タイプ”の口内炎治療薬です。口腔粘膜への優れた付着力があり、口内炎をしっかり保護します。
炎症作用のあるトリアムシノロンアセトニドが患部の炎症を鎮め、口内炎を改善します。

口内炎(アフタ性)」とは
頬の内側や舌、唇の裏側などに、周りが赤っぽく、中央部が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う浅い小さな潰瘍(直径10mm未満)が1~数個できた炎症の総称です。その原因は明確ではありませんが、ストレス、疲労、あるいは偏った栄養摂取が関与すると言われています。

アフタガードの効果・効能

口内炎アフタ性口内炎)。

アフタガードの構成成分

100g中 トリアムシノロンアセトニド100mg

アフタガードの用法・用量

1日1~数回、適量を患部に塗布します。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.本剤は口腔用にのみ使用し、口腔用以外には使用しないでください。
4.痛みが治まったら使用を終了してください。
5.使用後はしばらく飲食を避けてください。
6.入れ歯の接着など治療以外の目的に使用しないでください。

アフタガードの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことのある人。
 (3)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (4)授乳中の人。
 (5)患部が広範囲にある人。
 (6)高齢者。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 使用後、次の症状があらわれた場合
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    口 腔 内 :白斑(カンジダ感染症が疑われる)、患部に黄色い細菌
           感染症が疑われる)、味覚の異常、しびれ感
    そ の 他 :アレルギー症状(発疹発赤、かゆみ、浮腫等)
3.本剤使用後、次の症状があらわれた場合には、感染症による口内炎や他疾患による口内炎が疑われるので使用を中止し、医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 発熱、食欲不振、全身倦怠感リンパ節腫脹水疱(口腔内以外)、発疹・発赤、かゆみ、口腔内の患部が広範囲に広がる、目の痛み、かすみ目、外陰部潰瘍

アフタガードの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。