イソジンのどフレッシュ

イソジンのどフレッシュの基本情報

イソジンのどフレッシュの概要

商品名 イソジンのどフレッシュ
薬のタイプ 外用 / 第3類
製造会社 ムンディファーマ
販売会社名 シオノギヘルスケア

イソジンのどフレッシュの特徴

①イソジンのどフレッシュFは、有効成分ポビドンヨードをのどの患部に直接噴射する「のど用治療薬」です。
風邪やタバコ等で、のどの炎症が気になる時、携帯に便利なオーバーキャップ式の使いやすい容器なので、いつでもどこでも手軽に使用することができます。
③ツインノズル(2つの噴射口)だから、痛んだのどの広い範囲に薬液が直射し、のどスッキリさわやかです。

イソジンのどフレッシュの効果・効能

のどの炎症によるのどのあれ・のどの痛み・のどのはれ・のどの不快感・声がれ。

イソジンのどフレッシュの構成成分

1mL中 ポビドンヨード4.5mg(有効ヨウ素として0.45mg) <成分・分量に関連する注意> 本剤の使用により、銀を含有する歯科材料(義歯など)が変色することがあります。

イソジンのどフレッシュの用法・用量

1日数回適量をのどの粘膜面に噴射塗布してください。
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守してください。
ノズルをのどの患部にむけて、アーッと声を出しながら2~3回直射してください。(息を吸いながら使用すると、液が気管支や肺に入ることがあります。)
小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
本剤はのどの患部への噴射塗布のみに使用し、キズややけどへの使用や、内服はしないでください。
目に入らないようにご注意ください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。

イソジンのどフレッシュの主な副作用

①次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (2)授乳中の人。
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (4)次の症状のある人。
     口内のひどいただれ
 (5)次の診断を受けた人。
     甲状腺機能障害
②使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹発赤、かゆみ
      口   : あれ、しみる、灼熱感、刺激感
    消 化 器 : 吐き気
    そ の 他 : 不快感
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕ショックアナフィラキシー
 〔症   状〕使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
③5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

イソジンのどフレッシュの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。