鼻療(顆粒)

鼻療(顆粒)の基本情報

鼻療(顆粒)の概要

商品名 鼻療(顆粒)
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 建林松鶴堂
販売会社名 建林松鶴堂

鼻療(顆粒)の特徴

◆「鼻療」はアレルギー性鼻炎、鼻つまり、鼻水、鼻よりくる頭痛及び頭重、鼻腔炎、蓄膿症、肥厚性鼻炎を改善するために、11種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

鼻療(顆粒)の効果・効能

アレルギー性鼻炎、鼻つまり、鼻水、鼻よりくる頭痛及び鼻よりくる頭重、鼻腔炎、蓄膿症、肥厚性鼻炎。

鼻療(顆粒)の構成成分

1包(1.8g)中 次記生薬より製した水製エキス360mg〔ショウキョウ174mg、タイソウ174mg、ショウマ174mg、サンショウ174mg、ニンジン60mg、ビャクシ174mg、オウギ174mg、ビャクジュツ174mg、ボウフウ174mg、ソウジュツ174mg、ドクカツ174mg〕 <成分・分量に関連する注意> 本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

鼻療(顆粒)の用法・用量

食間に水又はお湯にて服用。
成人:1回1包(1.8g)。
14歳以下7歳迄:1回成人の1/2量。
6歳以下4歳迄:1回成人の1/3量。
1日3回服用。
4歳未満:服用しないこと。
食間とは、食後2~3時間を指します。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

鼻療(顆粒)の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

   〔関係部位〕 皮膚
   〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

鼻療(顆粒)の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。