パブロン鼻炎カプセルS

パブロン鼻炎カプセルSの基本情報

パブロン鼻炎カプセルSの概要

商品名 パブロン鼻炎カプセルS
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 大正製薬
販売会社名 大正製薬

パブロン鼻炎カプセルSの特徴

◆パブロン鼻炎カプセルSは、早く溶ける顆粒とゆっくり溶ける顆粒が配合してありますので、1日2回の服用で効果が長続きします。

パブロン鼻炎カプセルSの効果・効能

急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重(頭が重い)。

パブロン鼻炎カプセルSの構成成分

2カプセル中 塩酸プソイドエフェドリン60mg、マレイン酸カルビノキサミン6mg、ベラドンナ総アルカロイド0.2mg、リゾチーム塩酸塩15mg(力価)、無水カフェイン50mg

パブロン鼻炎カプセルSの用法・用量

次の量を12時間ごとに水又はぬるま湯で服用してください。
15歳以上:1回2カプセル。
1日2回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.カプセルの取り出し方
添付文書図のようにカプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)

パブロン鼻炎カプセルSの主な副作用

①次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)授乳中の人。
 (4)高齢者。
 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (6)かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬等により、不眠、めまい、脱力感、ふるえ、動悸を起こしたことがある人。
 (7)次の症状のある人。
     高熱、排尿困難
 (8)次の診断を受けた人。
     緑内障、腎臓病
 (9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
     (セレギリン塩酸塩は、パーキンソン病の治療に用いられます)
②服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹発赤、かゆみ
    消化器   : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい、不眠、神経過敏、頭痛、けいれん
    泌尿器   : 排尿困難
    その他   : 顔のほてり、異常なまぶしさ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕ショックアナフィラキシー
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性疱症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
        の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出
        る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
③服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  口のかわき、眠気、便秘、目のかすみ
④5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

パブロン鼻炎カプセルSの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。