コルゲンコーワ鼻炎持続カプセル

コルゲンコーワ鼻炎持続カプセルの基本情報

コルゲンコーワ鼻炎持続カプセルの概要

商品名 コルゲンコーワ鼻炎持続カプセル
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 大昭製薬
販売会社名 興和

コルゲンコーワ鼻炎持続カプセルの特徴

鼻炎用内服薬

花粉やハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎や、鼻かぜなどの急性鼻炎によって引き起こされるくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状は、単につらく不快なだけでなく、集中力を低下させたり、睡眠をさまたげたりして、日常生活に支障をきたしかねません。
コルゲンコーワ鼻炎持続カプセルには、先に溶けて効き始める顆粒とゆっくり溶けて後から効く顆粒が配合されていますので、1日2回朝夕の服用でつらい鼻炎の諸症状にすぐれた効きめをあらわします。
なお、本剤は7歳以上のお子様から服用できます。

コルゲンコーワ鼻炎持続カプセルの効果・効能

急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻水、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭が重い。

コルゲンコーワ鼻炎持続カプセルの構成成分

4カプセル中 クロルフェニラミンマレイン酸塩8.0mg、ベラドンナ総アルカロイド0.4mg、塩酸プソイドエフェドリン120.0mg、グリチルリチン酸45.0mg、無水カフェイン100.0mg

コルゲンコーワ鼻炎持続カプセルの用法・用量

次記の量を水又は温湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回2カプセル。
7歳以上15歳未満:1回1カプセル。
1日2回朝夕服用。
7歳未満の幼児:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.カプセルの取り出し方
添付文書図のようにカプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

コルゲンコーワ鼻炎持続カプセルの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬等により、不眠、めまい、脱力感、震え、動悸を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。 高熱、排尿困難、むくみ
(8)次の診断を受けた人。 緑内障、腎臓病
(9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
(セレギリン塩酸塩は、パーキンソン病の治療に用いられます。)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい、不眠、神経過敏、頭痛、けいれん
泌尿器・・・排尿困難
その他・・・顔のほてり、異常なまぶしさ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
急性汎発性発疹性疱症・・・高熱、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、眠気、便秘、目のかすみ
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

コルゲンコーワ鼻炎持続カプセルの添付文書

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