アイリスAGガード

アイリスAGガードの基本情報

アイリスAGガードの概要

商品名 アイリスAGガード
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 大正製薬
販売会社名 大正製薬

アイリスAGガードの特徴

花粉症・ハウスダストなどによる目のかゆみ・充血に
アレルギー成分「ケトチフェンフマル酸塩」配合

◆アイリスAGガードは、三種の有効成分の働きにより、アレルギー症状を引き起こす原因物質(ヒスタミンなど)の発生を抑え、充血などの炎症を鎮め、炎症により傷ついた目の状態を整えます。
◆清涼感のあるクールなさし心地です。

アイリスAGガードの効果・効能

花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような目のアレルギー症状の緩和:目の充血、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、なみだ目、異物感(コロコロする感じ)。

アイリスAGガードの構成成分

100mL中 ケトチフェンフマル酸塩69mg(ケトチフェンとして50mg)、グリチルリチン酸二カリウム250mg、タウリン1000mg <成分及び分量に関する注意事項> 本剤の点眼後、口中に甘みを感じることがありますが、甘みは有効成分のグリチルリチン酸二カリウムによるものですから、ご心配ありません。

アイリスAGガードの用法・用量

1回1~2滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼してください。
<注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.目の周囲に流れ出た液はすぐにふき取ってください。
4.容器の先が、まぶたやまつ毛に触れると、目やにや雑菌等のため、薬液が汚染又は混濁することがあるので注意してください。また、混濁したものは使用しないでください。
5.コンタクトレンズの装着液として、また、コンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
6.本剤は点眼用にのみ使用してください。
7.花粉など季節性のアレルギーによる目の症状に使用する場合は、花粉飛散期に入って症状が出始めたら、症状の軽い早めの時期からの使用が効果的です。

アイリスAGガードの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)減感作療法等、アレルギーの治療を受けている人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
はげしい目の痛み
(5)アレルギーによる症状か他の原因による症状かはっきりしない人。
特に次のような場合はアレルギーによるものとは断定できないため、使用前に医師にご相談ください
・片方の目だけに症状がある場合
・目の症状のみで、鼻には症状がみられない場合
・視力にも影響がある場合
・目やにの多い場合
(6)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(7)次の診断を受けた人。
緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚※※・・・発疹発赤、かゆみ
目※※・・・目の充血、刺激感※、痛み※、はれ※、かゆみ※、目のかすみ、目の乾燥、目がまぶしい
その他・・・眠気、頭痛、口のかわき
※目のまわりを含みます。
※※人によっては、使用開始初期(1~2日目)にまぶた、目の周囲、頬などにひどいかゆみ、はれ、痛みなどの症状があらわれることがあります。
3.次の場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)目のかすみが改善されない場合。
(2)1週間位使用しても症状がよくならない場合。
4.次の場合は、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
症状の改善がみられても使用期間が2週間を超える場合。

アイリスAGガードの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。