ロートアイストレッチ - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ロートアイストレッチ

ロートアイストレッチの基本情報

ロートアイストレッチの概要

商品名 ロートアイストレッチ
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 ロート製薬
販売会社名 ロート製薬

ロートアイストレッチの特徴

〔働くピント調節筋にダイレクト作用。〕
近くを見たり遠くを見るとき、ピント調節筋と呼ばれる筋肉が働きます。
筋肉の一種ですから、疲れてくればコリかたまってきます。
「ロートアイストレッチ」は、有効成分のネオスチグミンメチル硫酸塩が
ピント調節筋の疲れをほぐして効果的に働きます。パソコンや読書などで、
“目が疲れたなぁ”というときには「ロートアイストレッチ」。

ロートアイストレッチの効果・効能

目の疲れ、結膜充血、目のかすみ(目やにの多いときなど)、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりが目に入ったときや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎まぶたのただれ)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感。

ロートアイストレッチの構成成分

ネオスチグミンメチル硫酸塩0.005%、L-アスパラギン酸カリウム1%、クロルフェニラミンマレイン酸塩0.02%、アラントイン0.1%、ピリドキシン塩酸塩0.1%、塩酸テトラヒドロゾリン0.01%

ロートアイストレッチの用法・用量

1回1~2滴、1日5~6回点眼してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.過度に使用すると、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招くことがありますので用法・用量を厳守してください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.容器の先を目やまぶた、まつ毛に触れさせないでください。〔汚染や異物混入(目やにやホコリ等)の原因となる〕また、混濁したものは使用しないでください。
4.ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
5.点眼用にのみ使用してください。

ロートアイストレッチの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (3)次の症状のある人
    はげしい目の痛み
 (4)次の診断を受けた人
    緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、
  この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
     皮ふ   : 発疹発赤、かゆみ
     目    : 充血、かゆみ、はれ、しみて痛い
3.次の場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
 (1)目のかすみが改善されない場合
 (2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合

ロートアイストレッチの添付文書

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