新ロート目薬

新ロート目薬の基本情報

新ロート目薬の概要

商品名 新ロート目薬
薬のタイプ 外用 / 第3類
製造会社 ロート製薬
販売会社名 ロート製薬

新ロート目薬の特徴

パソコン・ワープロ、テレビに読書・・・。近年目を酷使する機会がますます増え、目の疲れに悩む方が増えています。また、スモッグやホコリなどで汚れた空気の刺激で目に小さな傷ができ、炎症や充血を起こすこともたびたびです。
新ロート目薬は、炎症を抑える成分や目の調節機能を高める成分の配合で、疲れ・充血・かゆみなどの不快症状を取り除き、大切な目を健やかに保ちます。

   〔新ロート目薬の特長〕
①アラントインには抗炎症作用や目の傷の治りを助ける作用があり、外からの刺激にさらされて痛みがちな目に働き、炎症をしずめるとともに眼病を予防します。
②ネオスチグミンメチル硫酸塩は目の調節機能を回復させる働きがあり、目の疲れにすぐれた効果を発揮します。
③硫酸亜鉛水和物はすぐれた消炎作用を持っていますので、炎症によって起こる充血やかゆみを和らげます。

新ロート目薬の効果・効能

目の疲れ、眼瞼炎まぶたのただれ)、結膜充血、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼病予防(水泳のあと、ほこりが目に入ったときや汗が目に入ったときなど)、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感。

新ロート目薬の構成成分

アラントイン0.1%、硫酸亜鉛水和物0.1%、ネオスチグミンメチル硫酸塩0.002%

新ロート目薬の用法・用量

1回2~3滴、1日5~6回点眼してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
2.容器の先をまぶた、まつ毛に触れさせないでください。〔汚染や異物混入(目やにやホコリ等)の原因となる〕また、混濁したものは使用しないでください。
3.ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
4.点眼用にのみ使用してください。

新ロート目薬の主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (3)次の症状のある人:はげしい目の痛み
 (4)次の診断を受けた人:緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮  ふ  : 発疹発赤、かゆみ
     目    : 充血、かゆみ、はれ、しみて痛い
3.次の場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
 (1)目のかすみが改善されない場合
 (2)2週間位使用しても症状がよくならない場合

新ロート目薬の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。