大学目薬 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
大学目薬

大学目薬の基本情報

大学目薬の概要

商品名 大学目薬
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 参天製薬
販売会社名 参天製薬

大学目薬の特徴

テレビ・新聞・読書・細かい仕事…。目の酷使が原因で目は疲れ、さまざま
な不快症状(炎症・充血)が引き起こされます。
大学目薬は、収れん作用により炎症を抑える硫酸亜鉛や、かゆみを
しずめるクロルフェニラミンマレイン酸塩など4つの有効成分を配合した
目薬です。目の疲れや目の不快な症状の緩和にお役立てください。

大学目薬の効果・効能

目の疲れ、眼病予防(水泳のあと、ほこりが目に入ったときや汗が目に入ったときなど)、結膜充血、目のかゆみ、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、目のかすみ(目やにの多いときなど)、眼瞼炎まぶたのただれ)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感。

大学目薬の構成成分

硫酸亜鉛水和物0.1%、クロルフェニラミンマレイン酸塩0.01%、ナファゾリン塩酸塩0.002%、イプシロン-アミノカプロン酸1.0%

大学目薬の用法・用量

1回2~3滴、1日5~6回点眼してください。
次の注意事項をお守りください。
1.過度に使用すると、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招くことがあります。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.容器の先を、目やまぶた、まつ毛に触れさせないでください(目やにや雑菌などの混入のため、薬液が汚染又は混濁することがあります)。また、混濁したものは使用しないでください。
4.ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
5.点眼用にのみ使用してください。

大学目薬の主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)本人または家族がアレルギー体質の人
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)次の症状のある人
   はげしい目の痛み
(5)次の診断を受けた人
   緑内障

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
(1)使用後、次の症状があらわれた場合
    関係部位   症 状
    皮ふ     発疹発赤、かゆみ
    目      充血、かゆみ、はれ、しみて痛い
3.次の場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
(1)目のかすみが改善されない場合
(2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合

大学目薬の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。