ベロリチンEX点眼薬 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ベロリチンEX点眼薬

ベロリチンEX点眼薬の基本情報

ベロリチンEX点眼薬の概要

商品名 ベロリチンEX点眼薬
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 佐賀製薬
販売会社名 日邦薬品工業

ベロリチンEX点眼薬の特徴

●「ベロリチンEX点眼薬」には、古来から漢方処方で抗炎症の目的で用いられてきたベルベリンとグリチルリチン酸の二つの生薬由来成分が含まれています。
●その他、目のかゆみを緩和するクロルフェニラミンマレイン酸塩、炎症を鎮めるイプシロン-アミノカプロン酸、充血を緩和する塩酸テトラヒドロゾリン、角膜保護成分のコンドロイチン硫酸エステルナトリウム、目の疲れを改善するタウリン、ピリドキシン塩酸塩、パンテノールなど、9つの有効成分の働きで、様々な目の症状を緩和します。
●ほどよい清涼感の黄色の点眼薬です。

ベロリチンEX点眼薬の効果・効能

目の疲れ、結膜充血、眼病予防(水泳のあと、ほこりが目に入ったときや汗が目に入ったときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、眼瞼炎まぶたのただれ)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)。

ベロリチンEX点眼薬の構成成分

100mL中 ベルベリン硫酸塩水和物10mg、グリチルリチン酸二カリウム250mg、イプシロン-アミノカプロン酸1500mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩30mg、塩酸テトラヒドロゾリン50mg、ピリドキシン塩酸塩50mg、パンテノール100mg、タウリン1000mg、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム250mg <成分・分量に関連する注意> 本剤は点眼後、ときに口中に甘味を感じることがあります。これは成分のひとつであるグリチルリチン酸二カリウムが涙道を通って口中に流れ出てくることによるもので、品質などの異常によるものではありません。

ベロリチンEX点眼薬の用法・用量

1回1~3滴、1日3~6回点眼してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.過度に使用すると、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血をまねくことがあります。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.容器の先が、まぶたやまつ毛などに触れると、目やにや雑菌などのため、薬液が汚染又は混濁することがありますので注意してください。また、混濁したものは使用しないでください。
4.ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
5.本剤は、点眼用にのみ使用してください。

ベロリチンEX点眼薬の主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (3)次の症状のある人:はげしい目の痛み
 (4)次の診断を受けた人:緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
     皮膚  : 発疹発赤、かゆみ
     目   : 充血、かゆみ、はれ
3.次の場合は、使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 (1)目のかすみが改善されない場合。
 (2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合。

ベロリチンEX点眼薬の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。