ワグラスW錠

ワグラスW錠の基本情報

ワグラスW錠の概要

商品名 ワグラスW錠
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社名 剤盛堂薬品

ワグラスW錠の特徴

◆ワグラスW錠は、じめついたり、ただれたりした皮膚病を改善するために考え出された生薬製剤です。
◆ワグラスW錠中のオウギはケイヒ・シャクヤクとともに皮膚のじめつき・ただれなどの皮膚症状の改善をはかります。タイソウ・ショウキョウ・カンゾウ・ブクリョウ・ビャクジュツはこのような皮膚病の病状回復を手助けします。

ワグラスW錠の効果・効能

浸潤性の皮膚病(じめつく)及び潰瘍性の皮膚病(ただれる)。

ワグラスW錠の構成成分

15錠(3.3g)中 〔オウギ0.964g、カンゾウ0.214g、ケイヒ0.429g、シャクヤク0.536g、ショウキョウ0.021g、タイソウ0.021g、ビャクジュツ0.021g、ブクリョウ0.536g〕エキス2.13mL(固形物として0.375g)、カンゾウ末1.071g、ケイヒ末0.536g、シャクヤク末0.268g、ショウキョウ末0.214g、ビャクジュツ末0.536g 本剤は天然の生薬を原料としていますので、多少色調の異なることがありますが、効果に変わりはありません。

ワグラスW錠の用法・用量

次の量を随時注)、コップ半分以上のぬるま湯にて服用してください。
注)「随時服用」とは食前・食間(食後2~3時間)・食後のいつ服用してもよいことを指しますが、胃腸の弱い方は食後の服用がよいでしょう。
成人(15歳未満):1回5錠。
12歳以上15歳未満:1回4錠。
7歳以上12歳未満:1回3錠。
5歳以上7歳未満:1回2錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守すること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

ワグラスW錠の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
  むくみ
 (6)次の診断を受けた人。
  高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ

 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ワグラスW錠の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。