大木の流絆S - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
大木の流絆S

大木の流絆Sの基本情報

大木の流絆Sの概要

商品名 大木の流絆S
薬のタイプ 外用 / 第3類
製造会社 大木製薬
販売会社名 大木製薬

大木の流絆Sの特徴

大木の流絆Sは、強い皮膜をつくって傷を守る、すぐ乾く液体ばんそうこう(流動絆創膏)です。付属のヘラに少量とり、傷に薄くぬると、一瞬しみますが乾くと治まり、透明な皮膜ができて、ばい菌の侵入を防ぎ、水やお湯などの刺激から傷を守ります。2度ぬりすると一層はがれにくくなります。毎日の水仕事などから手をいたわり、スポーツやレジャーのお供に、ご家庭や職場の常備薬として、お役立てください。

1.透明で目立たず、2度ぬりではがれにくい強い皮膜をつくる
2.ヘラ付きだからぬりやすく、すぐ乾き、薄くぬれる
3.ひび、あかぎれ、さかむけ、小きりきず、靴ずれなどのすり傷に、さっとお手当ができる

大木の流絆Sの効果・効能

ひび、あかぎれ、さかむけ、小きりきず、すりきず。

大木の流絆Sの構成成分

100g中 ピロキシリン12.0g

大木の流絆Sの用法・用量

患部を清潔にし、傷部のみに適量をぬり、そのまま静かに乾燥させてください。
<用法・用量についての注意>
1.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
2.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診察を受けてください。
3.本剤は、外用にのみ使用し、絶対に内服しないでください。
4.患部に血液や水分がついていると薬液がつきにくいので、よくふきとってください。

大木の流絆Sの主な副作用

1.次の人は、使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)本人又は家族がアレルギー体質の人
(2)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ、かぶれ、はれ

大木の流絆Sの添付文書

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