ラミシールAT液 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ラミシールAT液

ラミシールAT液の基本情報

ラミシールAT液の概要

商品名 ラミシールAT液
薬のタイプ 外用 / 指定第2類
製造会社 グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア
販売会社名 グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア

ラミシールAT液の特徴

水虫たむし白癬菌<水虫菌>というカビ(真菌)が皮ふ表面にある角質層に感染・寄生しておきる皮ふ病です。ラミシールAT液は、殺真菌成分テルビナフィン塩酸塩を配合する水虫たむし治療薬です。

●有効成分である「テルビナフィン塩酸塩」の優れた殺真菌作用と角質層への浸透力は、1日1回の塗布で薬剤が患部に留まり、かゆみや痛みなどを引き起こす水虫たむしに持続的に効果を発揮し、症状を治していきます。
●乾きやすく、サラッとした使用感の液剤で、乾燥(カサカサ)タイプの患部にお勧めします。

ラミシールAT液の効果・効能

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし

ラミシールAT液の構成成分

1g中 テルビナフィン塩酸塩10mg

ラミシールAT液の用法・用量

1日1回、適量を患部に塗布してください。
<用法・用量に関する注意>
1.定められた用法を厳守してください。
2.患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。
3.本剤のついた手で、目や粘膜にふれないでください。
4.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
5.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
6.外用にのみ使用してください。

ラミシールAT液の主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠している可能性のある人
(3)乳幼児
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)患部が顔面又は広範囲の人
(6)患部が化している人
(7)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人
(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等他の原因による場合が多い。)
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮ふ・・・かぶれ、刺激感、熱感、鱗屑・落屑(フケ、アカのような皮ふのはがれ)、ただれ、乾燥・つっぱり感、皮ふの亀裂、いたみ、色素沈着発疹発赤*、かゆみ*、はれ*、じんましん
*:全身に発現することがあります。
3.2週間位使用しても症状が良くならない場合や、本剤の使用により症状が悪化した場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ラミシールAT液の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。