ヒフケス

ヒフケスの基本情報

ヒフケスの概要

商品名 ヒフケス
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 大和製薬・富
販売会社名 大和製薬・富

ヒフケスの特徴

チアントール・レゾルシン配合

ヒフケスの効果・効能

水虫いんきんたむし頑癬)、ぜにたむし水疱性斑状白癬)、しらくも(頭部浅在性白癬)、ひぜん(疥癬)、とびひ、かゆみ(痒疹)、蕁麻疹のかゆみ。

ヒフケスの構成成分

100g中 チアントール15.0g、イオウ5.0g、レゾルシン2.0g、フェノール0.5g、クロルフェニラミンマレイン酸塩0.1g、酸化亜鉛10.0g、ハッカ油0.5g

ヒフケスの用法・用量

1日数回適量を患部によく塗擦する。
<用法及び用量に関連する注意>
1.患部やその周囲が汚れたまま使用しないこと。
2.目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けること。
3.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
4.外用にのみ使用すること。
5.寄生性の皮膚病は、外見上よくなったようでも、完全に治っていない場合がありますから、根気よく治療を続けること。
6.患部に水疱ができているようなときは、無理につぶさず、水疱の上からリント布かガーゼにうすくのばして貼ることをおすすめします。
7.入浴直後にお使い頂きますと、より効果的です。

ヒフケスの主な副作用

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人.
(2)乳幼児.
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人.
(4)患部が顔面又は広範囲の人.
(5)患部が化している人.
(6)「湿疹」か「みずむし,いんきんたむし,ぜにたむし」かがはっきり
   しない人.(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は,湿疹
   他の原因による場合が多い.)
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
〔関係部位〕 〔症 状〕
皮   ふ : 発疹発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,刺激感
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

ヒフケスの添付文書

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