クロトリンゼリー - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
クロトリンゼリー

クロトリンゼリーの基本情報

クロトリンゼリーの概要

商品名 クロトリンゼリー
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 日本ゼトック
販売会社名 コーア製薬

クロトリンゼリーの特徴

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむしは、白癬菌というかびの一種が皮膚の角質層に寄生することによっておきる疾患です。かゆみ、痛みをともなうことが多く湿潤、小水疱、ただれ、皮膚の剥離などの症状をしめします。高い温度と湿気とでむれたりしたとき症状が悪化する場合が多く治りにくい皮膚病です。クロトリンゼリーは白癬菌などの真菌に対し強い抗菌作用を有するクロトリマゾールに、抗炎症作用を有するグリチルレチン酸を配合したみずむし、たむしの薬です。

●主成分のクロトリマゾールは白癬菌に対して強い抗菌作用をもっています。
●浸透力の良いゼリー剤で有効成分が溶解しています。
●水溶性ですので、水で洗い流せます。

クロトリンゼリーの効果・効能

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし

クロトリンゼリーの構成成分

100g中 クロトリマゾール1.00g、グリチルレチン酸0.50g

クロトリンゼリーの用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。
2.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
3.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
4.外用にのみ使用してください。
5.本剤はアルコールを含んでいますので、しみることがあります。

クロトリンゼリーの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)乳幼児。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が顔面又は広範囲の人。
(5)患部が化している人。
(6)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人。(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等他の原因による場合が多い。)
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、刺激感、熱感、疼痛、ただれ
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

クロトリンゼリーの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。