ドキンピ水虫液

ドキンピ水虫液の基本情報

ドキンピ水虫液の概要

商品名 ドキンピ水虫液
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 松浦薬業
販売会社名 松浦薬業

ドキンピ水虫液の特徴

生薬配合
水虫

水虫たむし類は、白癬菌の寄生によって起こる皮膚の疾患です。
白癬菌による皮膚疾患は完治に時間がかかります。また再発しやすいので、常に患部を清潔にするよう心がけ、適時薬物療法を行って病原菌の活動を抑制し、治るまで根気よく治療を続けることが肝心です。
「ドキンピ水虫液」は、白癬菌の治療に用いられている木槿皮を主薬とし、角質軟化作用と殺菌・防腐作用のあるサリチル酸と安息香酸を配合しています。

ドキンピ水虫液の効果・効能

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし

ドキンピ水虫液の構成成分

1mL中 木槿皮エタノール抽出液0.37mL、安息香酸120mg、サリチル酸60mg

ドキンピ水虫液の用法・用量

清潔にした患部に適量を1日1~2回塗布してください。
ご使用の際は、容器の口を患部に近づけ指で容器を軽く圧しますと液が滴下され、自然に患部に広がります。
<用法及び用量に関連する注意>
1.患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。
2.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
3.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
4.外用にのみ使用してください。
5.いんきんたむしの場合には皮膚に対する刺激が強いので、極く少量ずつ塗布してください。
6.皮膚の弱い人は入浴直後にお使いになると、しみて痛みを感ずることもありますので、このような方は入浴30~60分後に塗布するか、量を減らすか、又は脱脂綿にふくませて軽くたたくようにしてつけるなど、お肌に合わせてお使いください。
7.本剤はアルコールを含んでいますのでしみることがあります。

ドキンピ水虫液の主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)乳幼児
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)患部が顔面又は広範囲の人
(5)患部が化している人
(6)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等他の原因による場合が多い)
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、刺激感
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ドキンピ水虫液の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。