タムチンキパウダースプレーC - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
タムチンキパウダースプレーC

タムチンキパウダースプレーCの基本情報

タムチンキパウダースプレーCの概要

商品名 タムチンキパウダースプレーC
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 小林製薬
販売会社名 小林製薬

タムチンキパウダースプレーCの特徴

ジュクジュク水虫
乾燥させて治す
真菌成分+かゆみ止め成分
主成分:クロトリマゾール

タムチンキパウダースプレーCの効果・効能

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし

タムチンキパウダースプレーCの構成成分

100g中 クロトリマゾール0.1g、リドカイン0.25g、グリチルリチン酸二カリウム0.1g、クロルヘキシジン塩酸塩20mg、酸化亜鉛1g

タムチンキパウダースプレーCの用法・用量

1日数回、患部に適量を噴射してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.患部やその周囲が汚れたまま使用しないこと。
2.目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けること。
3.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
4.外用にのみ使用すること。
5.使用前によく振ること。
6.患部まで約3cmの距離で噴射すること。
7.凍傷等の恐れがあるので、同じ箇所に連続して1秒以上噴射しないこと。
用法・用量を厳守すること。

タムチンキパウダースプレーCの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)乳幼児
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)患部が顔面又は広範囲の人
(5)患部が化している人
(6)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人
 (陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等の他の原因による場合が多い)
 ●末梢血行障害がある、又はあると思われる人

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この容器を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
皮ふ:発疹発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、刺激感、熱感、疼痛、ただれ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けること
ショックアナフィラキシー):使用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる

3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この容器を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

タムチンキパウダースプレーCの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。