バリアクトHi2クリーム - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
バリアクトHi2クリーム

バリアクトHi2クリームの基本情報

バリアクトHi2クリームの概要

商品名 バリアクトHi2クリーム
薬のタイプ 外用 / 指定第2類
製造会社 東光薬品工業
販売会社名 ゼリア新薬工業

バリアクトHi2クリームの特徴

●テルビナフィン塩酸塩の殺真菌作用と角質浸透性により、1日1回の塗布で白癬菌を殺菌します。
●ジフェンヒドラミン塩酸塩、グリチルレチン酸、リドカインがみずむし、たむし等による不快なかゆみ、痛みを鎮めます。
●べたつかず、さらっとした使用感のクリーム剤です。

バリアクトHi2クリームの効果・効能

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし

バリアクトHi2クリームの構成成分

1g中 テルビナフィン塩酸塩10mg、リドカイン20mg、ジフェンヒドラミン塩酸塩5mg、グリチルレチン酸1mg

バリアクトHi2クリームの用法・用量

1日1回、適量を患部に塗布してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。
3.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
4.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
5.外用にのみ使用してください。
6.本剤のついた手で、目や粘膜にふれないでください。

バリアクトHi2クリームの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)乳幼児。
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (5)患部が顔面又は広範囲の人。
 (6)患部が化している人。
 (7)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人。(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等他の原因による場合が多い。)
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : かぶれ、刺激感、熱感、鱗屑・落屑(フケ、アカのような
            皮膚のはがれ)、ただれ、乾燥・つっぱり感、皮膚の亀裂、
            痛み、色素沈着発疹発赤*、かゆみ*、はれ*、じん
            ましん*
   *:全身に発現することもあります。
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合や、本剤の使用により症状が悪化した場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

バリアクトHi2クリームの添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。