エフェクトプロローション

エフェクトプロローションの基本情報

エフェクトプロローションの概要

商品名 エフェクトプロローション
薬のタイプ 外用 / 指定第2類
製造会社 万協製薬
販売会社名 資生堂薬品

エフェクトプロローションの特徴

●8つの医薬品有効成分が症状をすばやく治す。
(1)プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル1.5mg
   体内で低活性になるアンテドラッグステロイド
(2)グリチルレチン酸5mg
(3)ジフェンヒドラミン塩酸塩20mg
(4)クロタミトン50mg
(5)リドカイン20mg、
(6)トコフェロール酢酸エステル10mg
(7)アラントイン2mg
(8)イソプロピルメチルフェノール1mg
●頭皮に直接塗れるローションタイプ

エフェクトプロローションの効果・効能

かゆみ、湿疹、虫さされ、皮膚炎かぶれあせもじんましん

エフェクトプロローションの構成成分

1g中 プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル1.5mg、グリチルレチン酸5mg、ジフェンヒドラミン塩酸塩20mg、クロタミトン50mg、リドカイン20mg、トコフェロール酢酸エステル10mg、アラントイン2mg、イソプロピルメチルフェノール1mg

エフェクトプロローションの用法・用量

1日数回、適量を患部に塗擦してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を守ってください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.目に入らないようにご注意ください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
4.外用にのみ使用してください。

エフェクトプロローションの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)患部が広範囲の人
(5)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 〔関係部位〕             〔症  状〕
  皮 膚・・・発疹発赤、かゆみ、はれ、かぶれ、乾燥感、刺激感、熱感、ヒリヒ
リ感
  皮 膚(患部)・・・みずむし・たむし等の白癬にきび、化症状、持続的な刺激

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って
医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

エフェクトプロローションの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。