ハリックスホグリラ温感

ハリックスホグリラ温感の基本情報

ハリックスホグリラ温感の概要

商品名 ハリックスホグリラ温感
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 ライオン
販売会社名 ライオン

ハリックスホグリラ温感の特徴

●痛みをもとから鎮める「フェルビナク」に加え、血流を促す「生薬アルニカチンキ」を配合した鎮痛消炎パップ剤です。
●血流を促し、溜まった肩こり痛・首などの筋肉痛に深部からしっかり効きます。
●トウガラシエキスの心地よい温感で、温かい貼り心地が持続します。
●弱酸性・高含水ジェルタイプなので、肌にやさしく、有効成分の浸透性に優れています。
●伸縮性ニットなので、肩・首すじにもピッタリフィットし、貼りなおしもできます。
※1度貼って上手に貼れなかった場合に貼りなおしができます。
●寝ている間もリラックスできる心地よいゼラニウムの香りです。

ハリックスホグリラ温感の効果・効能

肩こりに伴う肩の痛み、筋肉痛、腰痛、関節痛、打撲捻挫腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み・足首の痛みと手のはれ・手首のはれ・足首のはれ)、肘の痛み(テニス肘など)。

ハリックスホグリラ温感の構成成分

膏体100g(1400cm2)中 フェルビナク0.7g、アルニカチンキ1.0mL(原生薬換算量:0.2g)、トウガラシエキス0.02g(原生薬換算量:1.0g) (1枚当たりフェルビナク35mg配合)

ハリックスホグリラ温感の用法・用量

表面のプラスチックフィルムをはがし、1日2回を限度として、患部に貼ってください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.本剤は、痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので、症状がある場合だけ使用してください。
3.皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
4.汗をかいたり、患部がぬれている時は、よく拭きとってから使用してください。
5.本剤を使用してから汗をかくと刺激を感じることがあります。
6.貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
7.本剤を貼ったまま、あるいははがした直後に入浴しないでください(強い刺激を感じることがあるので、少なくとも入浴の1時間前にははがし、入浴後は30分程してから貼ってください。)。
8.打撲(打ち身)、捻挫に使用する場合には、患部の熱感等の症状がおさまってから使用してください。
9.本剤に触れた手で、目の周囲、口唇、鼻孔、その他の粘膜にさわらないでください。
10.患部の皮膚は清潔にして貼ってください。
11.皮膚の弱い人は同じ所には続けて貼らないでください。

ハリックスホグリラ温感の主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ、はれ、痛み、ヒリヒリ感、かぶれ水疱
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ハリックスホグリラ温感の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。